【野球観戦初心者必見】絶対思い出に残る魅力的な楽しみ方8選

野球観戦の俯瞰図

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野球観戦初心者の方にとって、野球場に行くというのは意外とハードルが高いものですよね。

「野球のルールを知らないけど大丈夫かな?」

「野球観戦は女子だけでも楽しめる?」

3時間も野球を見ていられるか心配」

そんな方でも、野球観戦の楽しみ方はたくさんあるので大丈夫です!

この記事では、初心者の方でも野球観戦を楽しむための方法をご紹介していきます。

野球のルールに詳しくなくても、野球をやったことがなくても、女子だけでも、野球観戦の楽しみ方はたくさんあるので安心してください。

それぞれの楽しみ方で、きっと野球観戦が思い出に残る1日にできるはずです。

野球観戦の8つの楽しみ方

ピッチャーをやる少年

野球観戦の楽しみ方は、大きく分けて8つ挙げられます。

  • 試合のプレーを楽しむ
  • 試合前の練習を見て楽しむ
  • 応援歌で楽しむ
  • 野球場のグルメを楽しむ
  • 球場でお酒を飲んで楽しむ
  • 選手の姿や顔を見て楽しむ
  • 各球団のグッズを買って楽しむ
  • 試合後のイベントを楽しむ

何も試合を見ることだけが、野球観戦の楽しみ方ではありません。

実はプロ野球ファンは、全員が試合だけを目的に球場に足を運んでいるわけではないのです。

初心者の方にもきっと自分に合った楽しみ方があるはずなので、一つずつ詳しく解説していきます。

1・試合中のプレーを楽しむ

まずは野球の試合そのものを見て楽しむのが王道です。

野球場にわざわざ行くわけですから、野球の試合そのものが好きになれたらかなり楽しいですよね。

その際、野球のルールが詳しくわからなくても、魅力的なポイントはいくつかあります。

  • ホームランが出たとき
  • 特大ファールを打ったとき
  • 守備側の選手がファインプレーをしたとき
  • 乱闘が起こったとき

など、野球場全体が盛り上がってボルテージが上がる場面はいくつもあるのです。

テレビやネット配信では味わえない野球場の雰囲気や臨場感に、感動すら覚えるかもしれません。

また、映像で見るよりも、野球場の光はとてもまぶしいと感じるでしょう。

ライトはとても明るいので、その中に照らされて野球をやっている光景を見るのも、現地での野球観戦(ナイトゲーム)ならではの感動です。

2・試合前練習を見て楽しむ

試合開始より1時間くらい早めに球場に入ると、両チームの試合前練習が見られます。

バッティング練習と守備練習、プロの選手が軽快に動く様子を見ているのはかなり楽しいです。

バッティング練習では、試合よりも多く柵越えの打球を見られるかもしれません。

遠くから見るとバットを軽く振っているように見えるのに、グングン伸びてスタンドに吸い込まれる様子を見ているだけでも、かなり楽しめます。

守備練習のノックも、プロらしくほとんどミスの無い動きで披露してくれるはずなので、見ていて気持ちが良いです。

試合前練習を見ていると、実際に自分でも野球をやってみたくなるかもしれませんね。

3・応援歌で楽しむ

プロ野球観戦の楽しみ方の一つとして、応援歌があります。

これは日本のプロ野球独特な文化かもしれません。

トランペットや太鼓など、鳴り物の大きな音は初めて野球観戦に訪れる方には圧巻です。

また、各選手にしっかり歌詞のついた応援歌が設定されています。

これは各球団の応援団の方々が作成しているもので、中にはプロ野球ファンの間で「神応援歌」と呼ばれるほど人気のある応援歌もあるのです。

応援歌が流れるのは、対象チームが攻撃中のみとなります。

通常の打席で流れる応援歌に加えて、チャンスなど特定の条件下でのみ流れる応援歌もあります。

何度か聞いていると歌詞も自然と覚えてくるので、一緒に大声で歌うだけでもかなり楽しめるでしょう。

ストレス発散にもなります。

4・球場のグルメを楽しむ

各野球場には、名物グルメがあります。

選手とコラボしたお弁当や、その野球場の形を模したお菓子など、野球観戦に行かないと食べられない食事も多いのです。

アメリカメジャーリーグでは、ポップコーンやホットドッグが定番ですが、日本はかなりレパートリーが多いと言えます。

各球団が、球場でのグルメもファンを楽しませるエンターテインメントの一つと捉えているので、それを目当てに球場に足を運ぶ人もいるくらいです。

5・球場でお酒を飲んで楽しむ

家で飲むビールと、野球場で飲む生ビールは違いますよね。

野球場では、観客席の周りを「売り子」と呼ばれる方たちが巡回して生ビールを売っています。

1杯800円前後と決して安くはありませんが、野球を見ながらゆったりと外で飲む生ビールは格別です。

生ビールだけでなく、甘めのカクテルなどを売っている球場も多いので、ついついお酒が進んでしまうかもしれませんね。

6・選手の姿や顔を目当てに

野球のプレーそのものではなく、選手個人の姿を見に行くことも野球観戦の楽しみ方の一つです。

テレビなどで気になったイケメン選手などを実際に現地に観に行くのも、球場に足を運ぶ一つの理由になります。

また、選手たちのユニフォームは、テレビなどで見るよりも数段キレイに見えるでしょう。

毎試合後に球団のスタッフさんたちがしっかり洗濯していて、常に新品のような状態のユニフォームを着ています。

白い部分はまぶしいくらいに白いので、これも野球観戦にいかないと感じられない部分でしょう。

テレビで見るよりもガッチリと体格の良い選手がいたり、身長が低いと思っていたら意外と大きい選手がいたり、野球観戦でしか分からないことも多いです。

7・グッズを買って楽しむ

野球場には、各球団いろいろなグッズを販売しています。

応援するためのメガホンはもちろん、レプリカユニフォーム、帽子などは定番です。

その他にも、文房具やぬいぐるみ、タオル、トラベルグッズなど意外と幅広いグッズ展開がされているので驚くでしょう。

自分の好きな球団や選手が見つかったら、その選手にまつわるグッズを買うのも楽しみ方の一つです。

サイン入りのボールや下敷きなど、贔屓の選手でグッズを揃えている人もいます。

8・試合後のイベントを楽しむ

試合が終わった後には、勝ったチームの選手のヒーローインタビューがあります。

なかには観客を喜ばせようと、ユーモアたっぷりの受け答えをしてくれる選手もいるでしょう。

また、試合後にイベントが企画されている日もあります。

例えば、実際にグラウンドに入ってベースランニング体験ができたり、グローブとボールを持って入ってキャッチボールができたり、様々なイベントがあるのです。

事前に受付が必要なものや、その場ですぐに参加できるイベントもあります。

トークショーなどがある場合もあるので、野球観戦に行ったその日のイベントをチェックしておくのも大切ですね。

野球観戦での注意点

野球チームの集合写真

野球観戦を楽しい思い出にするためには、注意すべき点もいくつかあります。

  • 座席の選び方
  • 飲食物の持ち込み
  • 雨でも傘が差せない
  • 服装に気を付ける
  • ボールの行方に注意
  • 座席では立ち見できない

知らないとトラブルになることもあるので、詳しく解説していきます。

座席の選び方

野球場の座席は、球場によって「全席指定」の場合や、「自由席」のエリアが設定されている場合もあります。

あとは、「外野席」「内野席」「バックネット裏」の3カテゴリーに分けられ、それが「一塁側」と「三塁側」の2つの選択肢があります。

基本的にホームチームは一塁側ですが、西武ライオンズの本拠地など一部のチームでは三塁側がホームチーム側となっているところもあるので注意です。

応援団に交じって応援したい 外野の応援団席
応援団ほどではないがメガホンも叩きたい 外野席or内野席
ゆったりと落ち着いて試合を楽しみたい ベンチに近い内野席
野球に集中したい・ワンランク上を味わいたい バックネット裏

ホーム側かビジター側かを事前に確認するとして、大まかな座席の選び方はこんな感じです。

応援団に交じって、大声を出したりジャンプしたり、応援そのものを全力で楽しみたい方は外野の応援団席一択になります。

それ以外の場所では、立って応援はできません。

軽くメガホンを叩いたり、応援歌を口ずさみたい方は外野席や内野席ならだいたいどこでも大丈夫です。

落ち着いて野球を楽しみたい方は、より選手のベンチに近く、ホームベースに近い部分の内野席がオススメとなります。

バックネット裏の座席は、年間で購入している方も多く、ワンランク上のサービスなどが受けられることがあります。

投手が投げるボールやバッターも間近で見られるので、特等席と言えるかもしれませんね。

飲食物(特に飲み物)の持ち込みに注意

ほとんどの球場で、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みができません。

持参していった場合は、入場ゲートで大きめの紙コップに移してからでないと入場できなくなります。

そこから座席まで持ち歩くのも大変なので、基本的には球場で買うのがオススメです。

食べ物も、飲み物ほど厳しくはありませんが、言われることがあるかもしれません。

野球観戦に行くなら、球場のごはんを食べるのも楽しみ方の一つです。

少し割高ではありますが、たまのお楽しみとして良いのではないでしょうか。

傘は差せない

神宮球場などの屋外球場の場合、雨が降ってきたときには傘を差しながらの観戦は出来ません

応援のパフォーマンスとして傘が使われることがありますが、その瞬間だけです。

多少の雨なら通常通り試合は進行されるので、レインコートなどを用意しておいた方がいいでしょう。

服装に気を付ける

野球場では意外とたくさん歩く上に、階段が多いです。

ヒールの高い靴や、ビーチサンダルだと疲れてしまうかもしれません。

また、レプリカユニフォームを着ていく場合にも注意が必要です。

ホーム側のユニフォームを着て、ビジター側の応援席にいくのはマナー違反となります。

禁止事項ではありませんが、野球観戦の暗黙の了解と言えるでしょう。

応援団席にいたっては、ビジター側のユニフォーム着用が禁止されていることもあります。

ファン同士のトラブルになることもあるので、ユニフォームを着ていく場合は特に注意しましょう。

ボールの行方に注意

確率は低いですが、ホームランやファールボールが人に直撃することもあります。

試合中はボールの行方に気を配っていないと、思わぬ事故に巻き込まれるかもしれません。

スタンドの係員がホイッスルなどで知らせてくれますが、自分で身を守るしかありませんからね。

立ち見観戦はできない

基本的には、野球場に立ち見のスペースはほぼ無いと思った方がいいです。

立ち見が全くできないことはありませんが、観客席エリアに入る直前の通路スペースくらいでしょう。

もちろん、座席で立ったままの観戦もできません。

テンションが上がると立ち上がってしまいたくなりますが、得点の瞬間など球場全体が盛り上がったときだけです。

後ろの方に迷惑がかかるので、基本は着席での観戦となることを覚えておきましょう。

野球観戦のときにあると便利なもの

ナイター設備のある野球場

野球観戦は雰囲気も独特ですし、ただ野球を見に行くだけでも十分楽しめます。

そこに、持参すると便利でテンションも上がる物を3つご紹介しておきましょう。

  • 応援するチームのユニフォーム
  • メガホンなどの応援グッズ
  • うちわ

ユニフォーム

野球場で、レプリカユニフォームを購入することができます。

ホームチームのものも、ビジターチームのものも購入が可能です。(ビジターショップがある)

もし好きな選手がいれば、その選手の背番号が入ったユニフォームを着ていくと気分も楽しめるでしょう。

メガホンなどの応援グッズ

応援グッズとして、さまざまな形のメガホンが売られています。

昔ながらの円筒形のメガホンはもちろん、細いバット型のものなど、いろいろです。

シーズンや時期によっても若干デザインが変わることがあるので、一度買ったメガホンをずっと使っていると

(あの人は昔からずっとファンなんだな)

と周りの人に思ってもらえるかもしれません。

うちわ

夏の観戦で、ドーム型でない屋外球場の場合、スタンドには日よけがないです。

ずっと見ていると暑いので、うちわがあると快適に過ごせます。

各球団カラーのうちわもあるので、応援グッズとして購入するのも良いですね。

野球観戦の魅力をアップする方法

野球場の図

せっかく野球観戦にいくなら、もっとお得に、もっと楽しめる方法も知っておきたいですよね。

  • ファンクラブに入る
  • 企画チケットを購入する

詳しく解説していきます。

ファンクラブに入会する

各球団にはファンクラブが存在しています。

年会費が数千円かかりますが、何度か野球観戦にいくなら十分に元が取れる特典が満載です。

指定席の引き換え券が入っていたり、ファンクラブ限定グッズがもらえたり、会報を読めたりと、野球好きなら間違いなく値段以上の満足感が得られるでしょう。

チケットの優先販売などもあるので、野球観戦が好きになったら検討してみてください。

企画チケットを購入する

プロ野球の試合には、企画チケットというチケットも存在します。

ユニフォームなどのグッズがついていたり、球場限定グルメがついていたり、お座敷のような場所でのびのびと観戦できるエリアが買えたり、企画も様々です。

バーベキューをしにいく感覚で、仲間とワイワイやりながら野球観戦したいという方は、企画チケットも調べてみると良いでしょう。

野球観戦をする前の準備

高校野球の整列

野球は日本で人気のあるスポーツとされていますが、知らないと驚くことも多々あります。

  • 試合時間が長い
  • 簡単にルールを知っておく

特筆しておくべき点はこの2つです。

試合時間が平均3時間

まず、プロ野球の試合は3時間程度かかるのが普通だと思った方がいいでしょう。

たまに短い試合では2時間半を切ることもありますが、2時間を下回ることはほぼ無いです。

ここ10年の平均試合時間は、全て3時間を上回っています。

セパ公式戦平均試合時間の統計

デイゲーム(昼間の試合)なら、13時か14時開始が多いでしょう。

ナイトゲーム(夜の試合)なら、17時か18時開始がほとんどです。

試合の最後までいると3時間を超えるので、その後の予定も考えながら滞在時間を決めておきましょう。

簡単にルールを理解しておく

野球のルールを全て理解しようとすると、経験者でもかなり難しい場面があります。

そこまで深く考えなくても、簡単な部分のルールを知っておくだけで、一緒に盛り上がれるでしょう。

  • 9イニング制
  • 攻撃と守備を交互に行う
  • 3アウトで交代

この基礎的なルールを把握しておけば、応援のタイミングなども掴めてきます。

あとは、ファールゾーンとホームランゾーンを分ける黄色いポールが全ての球場にあるので、ホームランとファールの見分けがつけられれば乗り遅れることはありません。

ファールゾーンのポール

野球観戦の前に知っておきたい試合概要

甲子園球場の電光掲示板

プロ野球の試合では、時期によって試合の意味が異なるケースがあります。

3月~9月・・・通常のペナントレース

6月初旬・・・せパ交流戦

7月中旬・・・オールスターゲーム

10月初旬・・・クライマックスシリーズ

10月中旬・・・日本シリーズ

だいたいの日程はこんな感じです。

3月の終わりからペナントレースが始まり、9月の終わりまで行われます。

その間に、交流戦やオールスターゲームを挟むことになります。

10月からいわゆる「ポストシーズン」と呼ばれる期間で、ペナントレースの結果によって出場できるチームが決まります。

クライマックスシリーズと日本シリーズは、短期決戦なので各チームの緊張感も段違いです。

通常のペナントレースの期間と比べると、プレミアチケットと言えるでしょう。

まとめ:野球観戦は誰でも楽しめる

野球観戦は、野球に詳しい人はもちろん、未経験の女子でも楽しみ方があります。

野球を見るだけが目的ではないので、自分なりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

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